【徹底比較】リースバック会社の大手7社を紹介!特徴・サービスの違いを解説

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2棟のビルの模型

さまざまなサービスを利用するときに、提供している会社が大手だと安心感があります。リースバックは大切な自宅を任せることになるので、大手企業のサービスを利用したい人も多いでしょう。

リースバックのサービスを提供している大手企業を紹介します。リースバックは会社によって提供するサービスに違いがあるため、違いを比較・検討して契約する会社を選びましょう。

大手リースバック会社の7社

リースバックを提供している大手企業には、次の7社があります。

大手リースバック会社7社の比較
会社名 上場 対象の不動産 賃貸借契約の種類 保証人
株式会社And Doホールディングス 一戸建て、区分マンション、
店舗、土地、工場など
普通借家契約 不要
株式会社セゾンファンデックス 定期借家契約
株式会社センチュリー21・ジャパン 定期借家契約
穴吹興産株式会社 マンション 普通借家契約
株式会社インテリックス 一戸建て、マンション、店舗、事務所など 定期借家契約
東急リバブル株式会社 普通借家契約/定期借家契約
一建設株式会社 普通借家契約/定期借家契約

それぞれの企業情報とリースバックサービスの詳細について確認します。

株式会社And Doホールディングス

株式会社And Doホールディングス(旧社名:株式会社ハウスドゥ)は、全国の不動産売買や賃貸仲介におけるフランチャイズ事業や不動産売買事業、リフォーム事業などを営む企業です。

株式会社And Doホールディングスの会社情報
会社名 株式会社And Doホールディングス
本社所在地 東京都千代田区丸の内1丁目
上場 東証プライム市場
会社設立 2009年1月
事業内容
  • ハウス・リース
  • ハウス・リースバック
  • アセット・リースバックの企画
  • マネジメント

株式会社And Doホールディングスは、テレビCMなども放映しており、リースバック会社として認知度の高い会社です。東証プライム市場に上場していることから、信頼の高い企業のひとつといえます。

提供サービス「ハウス・リースバック」

株式会社And Doホールディングスは、「ハウス・リースバック」というリースバックサービスを提供しています。ハウス・リースバックの概要は次のとおりです。

ハウス・リースバックの概要
サービス名 ハウス・リースバック
対象の不動産 一戸建て、区分マンション、店舗、土地など
リースバックの条件
賃貸借契約の種類 普通借家契約
仲介手数料 あり
年齢制限 なし
保証人・連帯保証人 不要
買戻し 可能
エリア 全国※物件により対象外のエリアあり

ハウス・リースバックは、And Doホールディングスが2020年8月に全国の50歳~89歳を対象に実施した調査(調査委託先:株式会社インテージ)では、シェアNo.1という結果が出ています。サービスの特徴は、賃貸借契約が「普通賃貸借契約」であることです。普通借家契約は期間の定めのない契約で、継続の意思を示せばリースバックで賃貸している家に住み続けられます。

リースバックの対象になる不動産は、一戸建て、区分マンション、店舗など幅広く対応可能です。対象エリアは全国ですが、一部エリアが対象外のため、お住まいの地域で利用できるか確認しておきましょう。

株式会社セゾンファンデックス

株式会社セゾンファンデックスは、クレジットカード会社のクレディセゾンのグループ企業です。リースバック以外にも、不動産に関する融資などを行っています。

株式会社セゾンファンデックスの会社情報
会社名 株式会社セゾンファンデックス
本社所在地 東京都豊島区東池袋3丁目
上場
会社設立 1984年2月
事業内容
  • 融資事業(無担保・不動産担保)
  • 不動産金融事業
  • ソリューション事業
  • 信用保証事業(不動産担保)

セゾンファンデックスは、上場企業ではありませんが、上場企業の株式会社クレディセゾンの子会社です。親会社の支援を受けられるため、倒産などのリスクは低いでしょう。

提供サービス「セゾンのリースバック」

セゾンファンデックスの提供するリースバックサービスは「セゾンのリースバック」です。概要は次のようになります。

セゾンのリースバック概要
サービス名 セゾンのリースバック
対象の不動産 一戸建て・マンション・事務所・店舗・工場など
リースバックの条件
賃貸借契約の種類 定期借家契約
仲介手数料 なし
年齢制限 なし
保証人・連帯保証人 不要
買戻し 可能
エリア 全国※物件により対象外のエリアあり

セゾンのリースバックの利用時には買取代金が一括で支払われるだけでなく、さまざまな経費が無料です。

また、セゾンのリースバックの特徴として、セコムのホームセキュリティやくらしのセゾンのハウスクリーニング、象印のみまもりほっとラインなど、生活に役立つサービスが利用できます。

株式会社センチュリー21・ジャパン

センチュリー21・ジャパンは、センチュリー21国際本部とフランチャイズ契約にある日本の加盟店です。センチュリー21の本部が、1971年にアメリカ合衆国で誕生してから12年後の1983年に設立されました。

株式会社センチュリー21・ジャパンの会社情報
会社名 株式会社センチュリー21・ジャパン
本社所在地 東京都港区北青山2丁目
上場 東証スタンダード市場
会社設立 1983年10月
事業内容
  • フランチャイズ加盟店の募集
  • 加盟店の経営者ならびに営業スタッフに対する教育・研修
  • 各種情報システムの提供
  • テレビコマーシャルなどの共同広告の実施
  • 加盟店および加盟店の顧客に対する金融・保険サービスの斡旋
  • その他加盟店をバックアップするための各種サービス

主な事業内容は、不動産仲介業のフランチャイズです。2001年(平成13年)から20年以上にわたってJASDAQ(スタンダード市場)に上場を継続している、信頼できる大手企業です。

提供サービス「売っても住めるんだワン!!」

リースバックでは、「売っても住めるんだワン!!」というサービスを2018年に開始しました。900を超える加盟店の強みを活かし、リースバックサービスの知名度を高めています。

売っても住めるんだワン!!の概要
サービス名 売っても住めるんだワン!!
対象の不動産 一戸建て・マンション・事務所・店舗・工場など
リースバックの条件
賃貸借契約の種類 定期借家契約
仲介手数料 あり
年齢制限 なし
保証人・連帯保証人 不要
買戻し 可能
エリア 全国

売っても住めるんだワン!!を利用した場合、買取や賃貸は、提携企業を通して行われます。提携企業は、不動産の仕入れや販売、管理などを行う株式会社インテリックスです。一般の方には大手というイメージはないかもしれませんが、不動産業界では有名な会社です。

穴吹興産株式会社

穴吹興産株式会社は、不動産に関する総合的な事業を行う企業です。
新築マンションの分譲をはじめ、有料老人ホームや高齢者専用賃貸住宅などの企画開発、M&A事業やリースバックなどを行っています。

一建設株式会社の会社情報
会社名 穴吹興産株式会社
本社所在地 香川県高松市鍛冶屋町
上場 東証スタンダード市場
会社設立 1964年5月
事業内容
  • 分譲マンション事業
  • 不動産ソリューション事業
  • ストックマンション事業
  • シニア事業
  • 事業再生
  • 海外事業

穴吹興産は、2005年6月に大証二部に上場し、2022年時点では東証スタンダード市場に上場しています。上場の基準を長年維持していることからも、安定した経営ができている企業といえます。

提供サービス「あなぶきのリースバック」

穴吹興産が提供しているリースバックサービスが「あなぶきのリースバック」です。サービスの概要は次のとおりです。

あなぶきのリースバックの概要
サービス名 あなぶきのリースバック
対象の不動産 マンション
リースバックの条件
  • 専有面積:40m2以上
  • 築年数:10年以上
  • 構造:鉄筋コンクリート構造、鉄骨鉄筋コンクリート造
賃貸借契約の種類 普通借家契約
仲介手数料 なし
年齢制限 なし
保証人・連帯保証人 不要(賃貸保証会社との契約が必要)
買戻し 可能
エリア
関東
東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県
中部
愛知県(名古屋市の一部)
近畿
大阪府、京都府、兵庫県
中国
鳥取県、岡山県、島根県、広島県、山口県
四国
香川県、高知県、徳島県、愛媛県
九州
福岡県、大分県、佐賀県、長崎県、熊本県、宮崎県、鹿児島県

あなぶきのリースバックの特徴は、賃貸借契約が「普通賃貸借契約」であることです。退去の意思を示さない限り、賃貸住宅として住み続けられます。

ただし、あなぶきのリースバックは、対象の不動産がマンションに限定されていることと、広さや築年数に制限があるため、利用できるケースが限られます。また、エリアも西日本に集中しているため、お住まいの地域で利用できるか確認が必要です。

株式会社インテリックス

株式会社インテリックスは、マンションのリノベーション事業やリースバック事業などを営んでいる企業です。1995年に創業、2022年5月時点での従業員数327名(連結)、売上は約410億円です。

株式会社インテリックスの会社情報
会社名 株式会社インテリックス
本社所在地 東京都渋谷区渋谷2丁目
上場 東証プライム市場
会社設立 1995年7月
事業内容
  • リノベーションマンション事業
  • リノベーション内装事業
  • 不動産のリースバック
  • 不動産関連の金融商品の販売

株式会社インテリックスは、2005年4月から上場、2022年時点で東証プライム市場に上場しています。リースバック事業ではセンチュリー21・ジャパンと提携するなど、知名度と実績のある企業です。

提供サービス「安住売却(あんばい)」

株式会社インテリックスは、2017年から「安住売却(あんばい)」というリースバックサービスを提供しています。

安住売却(あんばい)の概要
サービス名 安住売却(あんばい)
対象の不動産 一戸建て、マンション、店舗、事務所など
リースバックの条件
賃貸借契約の種類 定期借家契約
仲介手数料 あり
年齢制限 なし
保証人・連帯保証人 不要(賃貸保証会社との契約が必要)
買戻し 可能
エリア
北海道
札幌
東北
仙台
関東
東京、横浜、さいたま
中部
名古屋
近畿
大阪、京都
中国
広島
九州
福岡

あんばいは、「あんばい・きずな電話」や「あんばいきずなコンシェルジュ」など、高齢の入居者を対象としたアフターサービスが充実したリースバックサービスです。

また、あんばいを利用するには、2年間の定期借家契約を結びますが、再契約の回数に制限がありません。そのため、家賃の滞納や使用状況などに問題がない限り、普通借家契約のように希望すればいつまでも住み続けられます

ただし、あんばいを利用できるエリアは、インテリックスの営業所の近隣のみのため、事前に確認しておきましょう。

東急リバブル株式会社

東急リバブル株式会社は、不動産の仲介や売買などの事業を行う企業です。テレビCMで流れる頻度も高いため、会社名を聞いたことがある人も多いと思います。

東急リバブル株式会社の会社概要
会社名 東急リバブル株式会社
本社所在地 東京都渋谷区道玄坂1丁目
上場
会社設立 1972年3月
事業内容
  • 不動産仲介業(売買仲介および賃貸仲介)
  • 新築販売受託業(新築マンション・建売等の販売代理)
  • 不動産販売業(新築マンションの分譲・リノベーション事業等)

東急リバブルは、1999年に東証二部に上場しました。2013年に東急不動産、株式会社東急コミュニティーとともに、「東急不動産ホールディングス株式会社」を設立し子会社化しました。

子会社化に伴い上場廃止となり、2022年時点では親会社の東急不動産ホールディングス株式会社が東証プライム市場に上場しています。東急リバブルは上場企業ではありませんが、親会社が上場企業であり、経営状態によっては支援を受けられるため、倒産などのリスクが低くなります。

提供サービス「東急リバブルのリースバック」

東急リバブルは、2021年から「東急リバブルのリースバック」というリースバックサービスを提供しています。

東急リバブルのリースバックの概要
サービス名 東急リバブルのリースバック
対象の不動産 一戸建て、マンションなど
リースバックの条件
賃貸借契約の種類 普通借家契約と定期借家契約を選択可能
仲介手数料 あり
年齢制限 なし
保証人・連帯保証人 不要(賃貸保証会社との契約が必要)
買戻し 可能
エリア 全国※一部対象外のエリアあり

東急リバブルのリースバックは、セゾンファンデックスと提携して提供しているサービスです。利用者は、賃貸借契約を結ぶ際、普通賃貸契約と定期借家契約を選べます。

また、サービスの提供エリアが全国に対応しているため、住んでいる場所に関係なく利用できます。ただし、一部対象外のエリアもあるため、利用前に確認をしましょう。

一建設株式会社

一建設はじめけんせつ株式会社は、戸建、マンション、土地の分譲、請負工事などを営む企業です。

穴吹興産株式会社の会社情報
会社名 一建設株式会社
本社所在地 東京都豊島区南池袋2-25-5 藤久ビル東5号館
上場
会社設立 1967年2月13日
事業内容
  • 戸建分譲
  • マンション分譲
  • 土地分譲/請負工事
  • その他付随業務

一建設は、2009年にジャスダック市場に上場しました。その後、2013年に株式会社飯田産業、株式会社東栄住宅、タクトホーム株式会社、株式会社アーネストワン、アイディホーム株式会社とともに、飯田グループホールディングス株式会社を設立し、完全子会社になりました。

子会社化に伴い上場廃止となりましたが、飯田グループホールディングス株式会社は東証プライム市場に上場しているため、親会社が上場企業であり、経営状態によっては支援を受けられるため、倒産などのリスクが低くなります。

提供サービス「リースバックプラス

一建設は、「リースバックプラス」というリースバックサービスを提供しています。リースバックプラス⁺の概要は次のとおりです。

リースバックプラスの概要
サービス名 リースバックプラス
対象の不動産 一戸建て、区分マンション、店舗、土地など
リースバックの条件
賃貸借契約の種類 普通借家契約または、定期借家契約
仲介手数料 なし
年齢制限 なし
保証人・連帯保証人 不要(賃貸保証会社との契約が必要)
買戻し 可能
エリア
東北
宮城県、福島県
関東
東京都、神奈川県、埼玉県、千葉県、茨城県 、栃木県、群馬県
甲信越
新潟県 、長野県
東海
静岡県、愛知県、三重県、岐阜
近畿
滋賀県、京都府、奈良県、大阪府、兵庫県
中国
岡山県、広島県、山口県
四国
香川県
九州
福岡県 、佐賀県、熊本県、沖縄県

リースバックプラスのプランには、「標準プラン」と「定期プラン」の2種類があります。標準プランは、普通借家契約が利用できるプランです。退去の意思がない限り賃貸借契約を更新できるため、長期間住み続けられます。

定期プランは、契約期間を1~5年間から任意に選択するプランです。定期借家契約のため住み続けられる期間が決まっていますが、契約期間に応じた期間の家賃が0円になります。最大1年間の家賃が0円になるため、リースバックした後の支出を抑えられます。

また、「標準プラン」と「定期プラン」のどちらを契約しても、敷金を預けると家賃が最大50%減額される家賃減額制度が適用されます。

リースバックプラス+は、家賃の負担をさえられるサービスが豊富なため、リースバックをしたあとの家賃の支払いに不安がある人におすすめのサービスです。

リースバックは大手のほうがいいの?

大手として3社を紹介しましたが、リースバックを利用するならそれらの大手に頼むべきなのでしょうか。ここで、大手を選ぶメリットとデメリットを紹介します。

大手を選ぶメリット

  • 資金力がある
  • サポートが多岐にわたる
  • 支払い方法が多様であることが多い

リースバックでは、できるだけ早く、買取代金を一括で受領できることが重要です。大手であれば資金力が豊富なので、即金性が高い傾向にあります。また、リースバックは持ち家を売って終わりではなく、その後も賃貸借契約により、提供会社との付き合いが続きます。もしお金のない会社と契約すれば、会社の倒産などによって賃貸借契約の継続が危ぶまれることになるでしょう。

大手の場合、先述のセゾンのリースバックがそうであるように、提携各社のサービスを、自己負担なく受けられることがあります。大手のポイント会社との連携で、支払い時にポイントがついて、有利になる可能性もあるでしょう。

リースバックでは、契約後の家賃を始めいろいろな経費の支払いがあります。大手であればクレジットカード払いなど多様な支払い方法に対応していることもあるので、現金の持ち出しが厳しい方にとってはメリットでしょう。

大手を選ぶデメリット

  • 柔軟な対応ができないことがある
  • 強引な営業となることがある
  • 物件によっては対応してもらえないことがある

大手の場合、会社で決められた通りの対応しかできず、細かい要望に答えてもらいにくい傾向にあります。もちろん、中小であっても家賃交渉などは難しいことも多いですが、担当者やその地域との関係性によっては、一定の配慮をしてもらえることがあるようです。

また、大手不動産会社の場合、営業担当者にはきついノルマが課せられていることが少なくありません。そのため、問い合わせの仕方を間違えると、電話やメールでしつこい営業を受けてしまうリスクもあります。あくまで担当者ごとに違い、最近ではかなり少なくなっているようですが注意しておきましょう。

リースバックの対象物件については、取り扱うことができるかどうかの基準が設けられていることがあります。大手の場合、その基準が明確であることが多いです。たとえば、マンションは不可、と明記されていれば相談の余地はなく、利用できないでしょう。中小の場合は、会社によって対応が異なりますが、融通が効く会社も少なくありません。

リースバックで重要なのは大手かどうかではない?

大手に関して、一般的に言われる特徴を紹介しました。ここまでで分かる通り、リースバックでは、大手が必ずしも良いわけではありません。では、どのようにして会社を選ぶべきなのでしょうか。

相見積もりをもらう

会社選びで失敗しないためにもっとも重要なことは、複数の会社から見積もりをもらうことです。仮に1社のみの話を聞いて決めてしまうと、得られる情報が少なく、後悔する可能性が高くなります。

また、いくつかの条件を見比べることで見えてくる相場観なども重要です。複数の条件提示があることではじめて、「この会社は買取金額が安すぎる」「この会社は家賃が高すぎる」といった違いがわかります。余裕がないときにこそ、相見積もりをとりましょう。

大手・中小ではなく、提示条件で比較する

複数の会社を比較する際は、会社の大小で選ぶべきではありません。物件や立地など、個別のケースによって適した会社が異なるからです。

比較する際は、以下のようなポイントをみてみましょう。

  • 買取価格
  • 入金のタイミング
  • 家賃
  • 契約時にかかる経費
  • 賃貸借契約の内容
  • 買い戻しに関する条件

まとまったお金を手にする目的で利用する方が多いので、買取価格は大切です。いくらなのか、そしていつお金が手に入るのか、見ておきたいところです。それと同時に、リースバック以後の生活に関わる、家賃についても確認しましょう。

意外と見落としがちなのが、諸経費です。事務手数料などいろいろな経費がかかる会社もあるので、問い合わせ後に明らかにしておきましょう。

更に、賃貸として何年住めるのか、契約内容を確認しましょう。会社によっては、2年契約で更新不可、という場合もあるので、希望に合うかどうか見極める必要があります。将来的に買い戻すつもりなら、買い戻しの条件についても、契約を決める前に理解しておくべきでしょう。

信頼できるリースバック会社を紹介します!

リースバックを検討している人は「リースバック比較PRO」からお問い合わせください。大手をはじめとする信頼できるリースバック会社を紹介します。リースバック比較PROを利用することで、不利な条件を利用者に押しつける悪質な会社を避けられます。

また、リースバック比較PROでは複数のリーバック会社へ問い合わせられるため、さまざまな会社と相談できます。各社の条件などを比較して、自分に合ったサービスを提供するリースバック会社と契約してください。

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